社内表彰会に“ovice宴会” 意外な層まで満足度高し!その理由は?

2022-03-31
利用組織名

エン・ジャパン株式会社

取材対象者
COO(Communication・ovice・Officer)早川達也 様
利用人数
80人
企業・イベント概要

社内表彰の場として「ovice宴会」を開催。四半期の業績が高かった部署のメンバーを対象に、銀座クルーズフレンチコースを利用。

活用のポイント

-

社内表彰は、社員のエンゲージメントを高めたりチームビルディングにも役立つ重要なイベントです。一方で、リモートワークの取り組みによりイベントを開催することが難しい場合もあるでしょう。

今回お話を伺ったエン・ジャパン株式会社は、社内表彰の景品として「ovice宴会」を活用。大いに盛り上がりました。今回は同社のイベントの詳細と、会場の一体感を高めるための運営術などをお聞きしました。

▲エン・ジャパン株式会社 COO(Communication・ovice・Officer)早川達也 様

これまでだったら「ギフト券」変えたかった“表彰の形”叶えたovice宴会

ーまず、今回「ovice宴会」を利用された理由を教えていただけますか?

弊社では3ヶ月に1回、業績の表彰の機会を設けています。事業部毎の表彰もあり、その際には達成率の高かった部署に毎回景品を渡しています。

現在はリモートワークを行っていることもあり、Amazonギフト券などを考えていたのですが、できれば何かもっと表彰者にとって心に残るものをプレゼントしたいと考えていました。

弊社はoviceを利用をしていて、私自身その関係で「ovice宴会」には何回か参加させてもらったことがあったんです。食事も豪華で、とても楽しい思い出だったので、今回の景品に使えるのではないかと考えました。

リモートワークがしばらく続いていて、なかなか集まれない期間が長かったので、メンバー間の交流機会にもなると思い、事業部長に相談。「おもしろそう、やってみよう」という反応で、すぐに開催が決定しました。

エン・ジャパンoVice宴会の1シーン格付けチェック
▲表彰会での1シーン「格付けチェック」の様子

ー業績達成の景品に「ovice宴会」、素晴らしい組み合わせですね。実際に開催してみて、どうでしたか?

ギフト券やモノをもらうことではえられない、上質な体験だったという声をもらい、とても好評でした。クイズやゲームなど、参加者全員でかなり盛り上がりましたね。豪華な食事もあいまって、「会社から労ってもらった」という実感をもってもらえたように思います。

ーそれはよかったです!参加者の感想で、印象に残ったものを教えてください。

まず前提として、今回の表彰会は任意の参加にしたんですね。なので、普段あまりoviceに顔を出していないといった、「今回の宴会にも来てくれないかも」と見ていた層も正直いました。ところが、この方たちも一部参加してくれたんです。

しかも、実際にoviceのバーチャル空間でさまざまな体験をして、かなりポジティブな反応をもらえました。「普段の業務でもoviceを使ってみようと思った」という感想も出てきて、予想以上のリアクションで印象に残っています。

▲oVice表彰会で「おめでとうございます」を伝える一場面
▲ovice表彰会で「おめでとうございます」を伝える一場面

参加者の「盛り上げたい」を行動につなげる事前アドバイス!テンポよくイベント進行

ー宴会はどのような内容だったのでしょうか?

「銀座クルーズ」プランのフレンチBOXをオーダーしました。豪華な料理を堪能しながら、◯×ゲームや格付けチェックを開催しました。

oVice宴会「銀座クルーズ」メニュー一例。中央が「【格付けチェックゲーム+ドリンク付】フレンチBOX」
▲ovice宴会「銀座クルーズ」メニュー一例。中央が「【格付けチェックゲーム+ドリンク付】フレンチBOX」

<参照>ovice宴会 銀座クルーズ

ーなかでも盛り上がったのはどのようなコンテンツでしたか?

今回演出として、「クルーズ・クルーズYOKOHAMA」の支配人の石井さんをお招きして、メニューの説明をしていただいたのですが、参加者みなさん聞き入っていました。

シェフの話を聞きながら一流のフレンチを堪能する、というのは頻繁にある体験ではないですし、楽しんでいただけたようです。

ーそれは素晴らしい演出ですね! ところで、今回は早川様が司会を担当されたとのこと。オンライン上で会場の温度感を読みながらイベント進行…というのは難しいところがあるかと思うのですが…

おっしゃる通りです。今回の宴会に限らず、オンラインのイベントって、参加者が画面の向こうで何をしているのか、どのような表情をしているのかわからないじゃないですか。参加者の様子を見ながら臨機応変に立ち回るのがなかなか難しかったです。

ー温度差があると問題ですよね。どのような工夫で解決されたのですか?

参加者がリアクションをしやすいように、事前に「拍手」や「ドラム」を鳴らす機能の操作方法について説明しました。宴会中も、参加者がリアクションできるタイミングを確保していましたね。司会の発言に対して、参加者からリアクション。これをくり返すことで徐々に盛り上がっていきました。もちろんその最中、強いハートを持ち続けなければいけません(笑)。

ーなるほど、大事なテクニックですね!(笑)ありがとうございます。他に何か、今後「ovice宴会」でイベントや飲み会を主催する人にとって、運営のヒントになりそうなポイントはありますか?

どうしても一瞬無言になってしまう、みたいな瞬間は出てきてしまうので、常にBGMを流しておくのはオススメします。

また、先ほどの操作方法のインプットのように、事前に参加者に「ツールの使い方」を説明しておくのは有効でした。「盛り上げたい」と思ってくれている人たちが行動しやすいように、運営としてサポートするのが大事です。

また、そういった比較的宴会に前向きな参加メンバーに、事前に「一緒に盛り上げよう」とコミュニケーションをとっておいてよかったなと思っています。

豪華な食事+イベント運営・進行のサポートのある“ovice宴会” コスパにも満足

ー開催までの段取りは大変でしたか?

oviceスタッフのサポートがあったのでスムーズでした。いただいた「幹事向けドキュメント」はおおいに参考にさせていただきました。

会場のレイアウトも、一緒に運営をしてくれたメンバーが積極的に作ってくれて、私自身準備段階で面倒だったこと、詰まったことは特にありませんでした。

ー宴会を終えてみて、コストパフォーマンスはいかがでしたか?

とても満足しています。今回「ovice宴会」利用が初だったので、スペースの利用代はかからず、参加者の食事のみの費用でした。6000円のプランだったのですが、同じコストをかけてオフラインで飲食コミュニケーションをするよりずっと上質な体験だったと思っています。

◆「ovice宴会」で利用いただけるサービス(*2022年当時)

  • レイアウト選択…複数のデザインからお選びいただけます。
  • スペース(3サイズ)を初回無料で提供
  • お食事の手配のための回答フォーム配布…フォームに入力された内容は、幹事さまが転送する手間なく飲食店に連携されます。

<参照>ovice宴会 プラン

ー非常に満足していただけたようで、とても嬉しいです。

こちらこそ大変ありがとうございました。宴会はもちろん、新入社員歓迎会などの社内イベントをこれからoviceを使って開催していきたいと考えています。

今回「参加しないだろうな」と思っていた層がかなり来てくれて、予想以上の感想をもらえたのがとても印象的でした。参加者から好評をいただいた理由は、2次元で直感的に操作しやすいoviceのUIと、美味しい食事や演出だと思っています。引き続き、「ovice宴会」も利用していきたいですね。

oViceが提供する「ovice宴会」は、ワンランク上のバーチャル宴会です。盛り上がるゲームや、ご予算・ジャンルから選べるお食事を提供しています。

詳しくはovice宴会ホームページをご覧ください。

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