ovice(オヴィス)とは、アバターで2Dのバーチャル空間を移動し、相手に近づくだけで会話が始まるバーチャル空間プラットフォームです。チームの仕事場、授業やキャンパス、展示会や交流会、コンタクトセンター、コミュニティなど、人が集まる場をオンラインにつくることができます。oVice株式会社が提供し、約4,000社が導入しています。
Web会議は予定を決めて集まり、チャットは文字でやりとりします。oviceは、みんなが同じ空間に「いる」状態をつくり、話したいときに近づいて声をかけられます。
同じ空間にいつでもいる
相手に近づいて声をかける
誰がどこで誰と話しているかが見える
予定を立てずに、その場で始まる会話
URLを送り、時間を決めて集まる
会議を設定する
会議中しか分からない
予定された打ち合わせ
集まらない
メッセージを送って返事を待つ
既読・オンライン表示のみ
記録が残る連絡
Web会議やチャットと置き換えるのではなく、併用されることが多いツールです。
oviceのスペースは、オンライン上の「場所」です。アバターの位置で、誰と話しているか、誰が手が空いているかが分かります。
相手のアバターに近づくと声が届き、そのまま会話が始まります。離れるほど声は小さくなります。複数人が同時に話しても、音声は途切れません。
会話の輪やステータス(作業中・離席など)が見えるので、話しかけてよいタイミングが分かります。話し中の相手には、会話が終わるのを待ってから声をかけられます。
会議室の中の会話は、外にいる人には聞こえません。鍵をかけたり、予約したりもできます。
近くに集まれば、画面共有をしながら話せます。スペース全体にアナウンスを届けることもできます。
Webブラウザで利用でき、Windows / macOS のデスクトップアプリ、スマートフォン・タブレット向けアプリ「ovice Go」もあります。
決まったスペースにメンバーが集まるので、離れていても同じ場所にいる一体感があります。チームの仕事場や、学生の自習室・居場所として使われています。
相手の様子を見て気軽に話しかけられます
ステータスやカレンダー連携で、相手の状況が分かります
レイアウトや背景を自由に作れます

会議を設定しなくても、声をかければすぐに集まれます。朝礼や授業の開始、イベントの開会アナウンスもスペースの中で行えます。
「呼びかけ」で相手を自分の場所へ呼べます
メガフォンでスペース全体に声を届けられます
資料やリンクをスペースに置いておけます

話しかけたい相手の様子を見て、近づくだけで会話を始められます。ちょっとした質問や確認が、その場で片づきます。
相手の状況を見て、適切なタイミングで声をかけられます
「肩ポン」で「ちょっといいですか」を伝えられます
集まって話している輪に、途中から加われます

音声が外に漏れない会議室で、会議・面談・個別指導などを行えます。
資料を共有しながら話せます
複数人が同時に画面共有できます
鍵や予約で、使う人を限定できます

数百人規模の展示会や交流会でも、参加者は会場を歩き回り、近づいた人と会話できます。
ブースやステージを自由に配置できます
参加者同士が自然に会話を始められます
主催者が全体へアナウンスできます

oviceは用途ごとに最適化したプランと機能を用意しています。
「オヴィス」と読みます。
異なります。oviceは法人登記用の住所を貸すサービスではなく、アバターで集まって会話するオンラインの空間を提供するサービスです。
有料プランは14日間の無料トライアルから始められます。登録不要のデモ空間で操作を試すこともできます。
使えます。ブラウザ、またはアプリ「ovice Go」から利用できます。推奨環境はヘルプセンターをご確認ください。
用途と規模によってプランが異なります。料金プランページでご確認ください。
通信は暗号化され、ISO/IEC 27001:2022 を取得しています。詳しくはトラストセンターをご覧ください。