AIとチャット
質問や下書き、言い換え、要約を頼めます。資料を添付して「3行で要約して」と書けば、その資料をもとに答えます。

新機能
oviceのサイドバーから、GPT・Claude・Geminiを使えます。AIサービスを個別に契約したり、別のIDでログインしたりする必要はありません。
oviceを開いたら、左のサイドバーの「My AI」を押すと別ウィンドウで開きます。トライアル・Freeを含むすべてのプランで使えます。


ほかのAIサービスとの違い
会話を始めるときに、GPT・Claude・Geminiから選びます。それぞれのサービスと契約する必要はありません。
組織で購入したPASSを、メンバー全員で使います。1人ずつAIサービスの契約を管理する手間がかかりません。
別のタブやアプリに切り替えなくても、oviceのサイドバーから開けます。会議の記録をMy AIから参照できるようにする予定です。
これからのMy AI →できること
文章の下書きや資料の読み込み、画像の生成まで、ふだんの仕事で出てくる作業に使えます。
質問や下書き、言い換え、要約を頼めます。資料を添付して「3行で要約して」と書けば、その資料をもとに答えます。

インターネットの情報をもとに答えます。対応するモデルを選んだときに使えます。
PDF・Word・Excel・PowerPoint、画像、CSVなどを添付できます。複数のファイルもまとめて渡せます。
画像(JPEG、PNG、WebP)/文書(PDF、Word、Excel、PowerPoint)/テキスト(CSV、TSV、テキスト、Markdown、HTML、JSON など)/ソースコード。1ファイル15MBまで、複数添付できます。旧Office形式、GIF・HEIC、音声・動画、ZIP、鍵ファイルは添付できません。
文章、コード、表、グラフをAIが作成します。できあがったものを、そのまま編集できます。
画像はOpenAIかGoogleのモデルで、動画と音楽はGeminiで作れます。
会話の履歴はサイドバーに保存されます。前回の続きから、すぐに再開できます。
使い方
新しいアカウントを作る必要はありません。いつものoviceにログインするだけです。
ブラウザ、デスクトップアプリ、スマホアプリ「ovice Go」のどれでも使えます。
「My AI」を押すと、チャット画面が開きます。メニューに見当たらない場合は、組織の管理者にお問い合わせください。
会話ごとにGPT・Claude・Geminiから選びます。履歴はサイドバーに残るので、あとから続きを読めます。





選べるAIモデル
じっくり文章を練るときと、すぐに答えがほしいときでは、向いているモデルが違います。会話を始めるときに、そのつど選べます。

GPTシリーズ。上位のモデルから、速さを重視したモデルまで選べます。
Claudeシリーズ。上位のモデルから、速さを重視したモデルまで選べます。
Geminiシリーズ。上位のモデルから、速さを重視したモデルまで選べます。
安心して使える理由
My AIに入力した文章やファイルが、AIの学習に使われることはありません。
組織のメンバー以上の権限が必要です。ゲストは使えません。
My AIメニューの表示オン・オフ、使えるモデルの選択、ユーザーごとの月間利用上限を、組織の管理者が設定できます。使ったPASSの量と回数は、ユーザー別・機能別に組織設定のインサイトで確認でき、CSVで出力できます。
ローカルAI・翻訳
デスクトップアプリにダウンロードして使うAI(Gemma 4)が、パソコンの中だけで動きます。社外に出したくない文章を扱うときに選んでください。PASSも使いません。
ほかのAI機能
My AIは一人ひとりが使う機能です。会議の記録や、スペースでの質問対応に使うAI機能もあります。
会議の文字起こし、AIによる補正、要約、議事録の作成まで行います。組織の設定でオンにして使います。
スペースに置いたAIに、その場で質問できます。
これからのMy AI
次の機能を開発しています。提供時期は、いずれも未定です。
OpenAI・Anthropic・Googleから新しいモデルが出たら、順に追加していく予定です。追加の時期はモデルごとに異なります。
1回の指示で、資料の作成やデータ分析を進め、成果物をファイルとして受け取れるようにする予定です。
MCP(Model Context Protocol)に対応し、My AIからほかの情報源を参照できるようにする予定です。最初の対象は、oviceのミーティングログ(会議の文字起こし・議事録)です。
このほか、スペースメーカーでのパーツ作成や、カスタムリアクションのパーツ作成など、空間づくりへのAI活用も検討しています。
ここに記載した機能は開発中・検討中のもので、提供時期は未定です。内容・仕様・提供時期は、予告なく変更または中止となる場合があります。現在ご利用いただける機能は「できること」に記載のとおりです。
料金
PASSは、oviceのAI機能に共通の単位です。組織でまとめて購入し、メンバー全員で使います。減り方は、使うモデルと量によって変わります。
My AIは、トライアル・Freeを含むすべてのプランで使えます。ローカルAI・ローカル翻訳・AIコンシェルジュ(現在)は、PASSを消費しません。
料金プランを見る →My AIの提供開始にあわせて、GPT-6.1 Solを1組織あたり1万円分(税抜)まで無料で使えるようにします。申し込みは要りません。実際の仕事で試してみてください。
提供期間:2026年10月28日〜最長2027年1月31日。キャンペーン全体の提供枠に達した場合は、期間内でもその時点で終了します。各組織の残り枠にかかわらず終了となります。キャンペーンは予告なく終了する場合があります。
組織のメンバー以上の権限を持つ人が使えます。ゲストは使えません。プランはトライアル・Free・有料のすべてが対象です。
使えます。ブラウザ、デスクトップアプリ、スマホアプリ「ovice Go」に対応しています。ローカルAIとローカル翻訳は、デスクトップアプリのみです。
使われません。
GPT-6.1 Sol (キャンペーン)は使えなくなります。PASSを購入すれば、通常のGPT-6.1 Solやほかのモデルを使えます。PASSは組織のオーナー、または「契約プランと決済」の権限を持つ人が購入できます。
会話ごとにモデルが固定されます。別のモデルを使いたいときは、新しい会話を始めてください。
1人あたり1分間に10回、1時間に120回までです。管理者が月間の利用上限を設定している場合は、その上限も適用されます。
組織の管理者が、組織設定のインサイトでユーザー別・機能別のPASS利用量と利用回数を確認できます。PASSを消費しないAIコンシェルジュやローカルAI(チャット・翻訳)の回数も表示されます。CSVで出力することもできます。
購入したPASSの有効期限は、購入日の翌日から180日です。返金はできません。
資料の要約、返信の文面、企画のアイデア出し。いつものoviceを開いたまま、AIに任せられます。いまならGPT-6.1 Solを、1組織あたり1万円分(税抜)まで無料で試せます。

