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GPT-6.1 Solを、1組織あたり1万円分(税抜)まで無料最長2027年1月31日まで・提供枠に達し次第終了

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新機能

My AI —oviceに、AIが付きました。

oviceのサイドバーから、GPT・Claude・Geminiを使えます。AIサービスを個別に契約したり、別のIDでログインしたりする必要はありません。

oviceを開いたら、左のサイドバーの「My AI」を押すと別ウィンドウで開きます。トライアル・Freeを含むすべてのプランで使えます。

ほかのAIサービスとの違い

oviceの中で使えるAIです。

  1. 01

    使うAIは会話ごとに選べます

    会話を始めるときに、GPT・Claude・Geminiから選びます。それぞれのサービスと契約する必要はありません。

  2. 02

    メンバーごとの契約は不要です

    組織で購入したPASSを、メンバー全員で使います。1人ずつAIサービスの契約を管理する手間がかかりません。

  3. 03

    いつものoviceから、すぐ開けます

    別のタブやアプリに切り替えなくても、oviceのサイドバーから開けます。会議の記録をMy AIから参照できるようにする予定です。

    これからのMy AI →

できること

できるのは、チャットだけではありません。

文章の下書きや資料の読み込み、画像の生成まで、ふだんの仕事で出てくる作業に使えます。

AIとチャット

質問や下書き、言い換え、要約を頼めます。資料を添付して「3行で要約して」と書けば、その資料をもとに答えます。

My AIの画面。左のチャットで会議アジェンダのたたき台を頼むと、右側にドキュメントとして作成されている
実際の画面。チャットで頼むと、右側に作成物ができあがります。

Webの最新情報を検索

インターネットの情報をもとに答えます。対応するモデルを選んだときに使えます。

ファイルを読ませる

PDF・Word・Excel・PowerPoint、画像、CSVなどを添付できます。複数のファイルもまとめて渡せます。

添付できるファイル

画像(JPEG、PNG、WebP)/文書(PDF、Word、Excel、PowerPoint)/テキスト(CSV、TSV、テキスト、Markdown、HTML、JSON など)/ソースコード。1ファイル15MBまで、複数添付できます。旧Office形式、GIF・HEIC、音声・動画、ZIP、鍵ファイルは添付できません。

文章や表を作る

文章、コード、表、グラフをAIが作成します。できあがったものを、そのまま編集できます。

画像・動画・音楽を生成

画像はOpenAIかGoogleのモデルで、動画と音楽はGeminiで作れます。

会話を保存して続ける

会話の履歴はサイドバーに保存されます。前回の続きから、すぐに再開できます。

使い方

3ステップで使い始められます。

新しいアカウントを作る必要はありません。いつものoviceにログインするだけです。

  1. 1

    oviceにログインする

    ブラウザ、デスクトップアプリ、スマホアプリ「ovice Go」のどれでも使えます。

  2. 2

    サイドバーの「My AI」を開く

    「My AI」を押すと、チャット画面が開きます。メニューに見当たらない場合は、組織の管理者にお問い合わせください。

  3. 3

    モデルを選んで話しかける

    会話ごとにGPT・Claude・Geminiから選びます。履歴はサイドバーに残るので、あとから続きを読めます。

選べるAIモデル

用途に合わせて、3社のAIから選べます。

じっくり文章を練るときと、すぐに答えがほしいときでは、向いているモデルが違います。会話を始めるときに、そのつど選べます。

モデルを選ぶ
My AIのモデル選択画面。OpenAI・Anthropicのモデル名に、コストレベル(キャンペーン対象はFree)と特長の説明が並んでいる
モデルの選択画面(一部)
OOpenAI

GPTシリーズ。上位のモデルから、速さを重視したモデルまで選べます。

  • 画像の生成対応
  • 動画・音楽の生成非対応
AAnthropic

Claudeシリーズ。上位のモデルから、速さを重視したモデルまで選べます。

  • 画像の生成非対応
  • 動画・音楽の生成非対応
GGoogle

Geminiシリーズ。上位のモデルから、速さを重視したモデルまで選べます。

  • 画像の生成対応
  • 動画・音楽の生成対応
  • 選べるモデルは随時追加・更新します。
  • Web検索は対応モデルで使えます。
  • 消費するPASSはモデルによって異なります。
  • 使えるモデルは、組織の管理者が選べます。

安心して使える理由

会社で使うことを前提に作っています。

  • 入力内容は学習に使われません

    My AIに入力した文章やファイルが、AIの学習に使われることはありません。

  • 使えるのは、組織のメンバーだけ

    組織のメンバー以上の権限が必要です。ゲストは使えません。

  • 利用範囲は管理者が決められます

    My AIメニューの表示オン・オフ、使えるモデルの選択、ユーザーごとの月間利用上限を、組織の管理者が設定できます。使ったPASSの量と回数は、ユーザー別・機能別に組織設定のインサイトで確認でき、CSVで出力できます。

  • 社外に出したくない文章は、ローカルAIで

    デスクトップアプリでは、パソコンの中だけで動く「ローカルAI」を選べます。

    ローカルAIについて →

ローカルAI・翻訳

ローカルAIなら、入力した内容はパソコンの外に出ません。

デスクトップアプリにダウンロードして使うAI(Gemma 4)が、パソコンの中だけで動きます。社外に出したくない文章を扱うときに選んでください。PASSも使いません。

  • ローカル翻訳:ovice以外のアプリでコピーした文章も、パソコンの中だけで翻訳します(日本語・英語・韓国語)。Windowsは Ctrl+C を2回です。ユーザー設定で「翻訳」をオンにすると使えます。
  • 対応環境:デスクトップアプリ。Mac(Appleシリコン、macOS 26以降)/Windows(64ビット)で、メモリ16GB以上(高品質モデルは32GB以上)
  • ローカルAIでできること:チャットのみ(ファイル添付・画像生成・Web検索は使えません)。1回の入力は2,000文字まで

ほかのAI機能

会議や空間で使うAI機能も、別にあります。

My AIは一人ひとりが使う機能です。会議の記録や、スペースでの質問対応に使うAI機能もあります。

ミーティングログ

会議の文字起こし、AIによる補正、要約、議事録の作成まで行います。組織の設定でオンにして使います。

これからのMy AI

これから追加する予定の機能

次の機能を開発しています。提供時期は、いずれも未定です。

  1. 継続して対応

    新しいモデルへの対応

    OpenAI・Anthropic・Googleから新しいモデルが出たら、順に追加していく予定です。追加の時期はモデルごとに異なります。

  2. 開発中

    エージェントモード

    1回の指示で、資料の作成やデータ分析を進め、成果物をファイルとして受け取れるようにする予定です。

  3. 開発中

    MCP対応(最初はミーティングログ)

    MCP(Model Context Protocol)に対応し、My AIからほかの情報源を参照できるようにする予定です。最初の対象は、oviceのミーティングログ(会議の文字起こし・議事録)です。

このほか、スペースメーカーでのパーツ作成や、カスタムリアクションのパーツ作成など、空間づくりへのAI活用も検討しています。

ここに記載した機能は開発中・検討中のもので、提供時期は未定です。内容・仕様・提供時期は、予告なく変更または中止となる場合があります。現在ご利用いただける機能は「できること」に記載のとおりです。

料金

料金は前払いの「PASS」制で、使った分だけ減ります。

PASSは、oviceのAI機能に共通の単位です。組織でまとめて購入し、メンバー全員で使います。減り方は、使うモデルと量によって変わります。

1 PASS=2円(税抜)
購入単位
1,000 PASSから
支払い方法
クレジットカード
購入できる人
組織のオーナー、または「契約プランと決済」の権限を持つ人
オートチャージ
残高が設定したしきい値(100 PASS以上)以下になると自動で購入。月間の購入上限を設定できます
有効期限
購入日の翌日から180日
返金
できません

My AIは、トライアル・Freeを含むすべてのプランで使えます。ローカルAI・ローカル翻訳・AIコンシェルジュ(現在)は、PASSを消費しません。

料金プランを見る →
キャンペーン

GPT-6.1 Solが、1万円分まで無料

My AIの提供開始にあわせて、GPT-6.1 Solを1組織あたり1万円分(税抜)まで無料で使えるようにします。申し込みは要りません。実際の仕事で試してみてください。

対象
すべての組織(トライアル・Free・有料プランの区別なし)。組織のメンバー以上が使えます。組織の管理者は、このモデルを無効にできます
無料の上限
1組織あたり1万円分(税抜)(5,000 PASS相当)まで無料
対象モデル
「GPT-6.1 Sol (キャンペーン)」。自動では選ばれないので、モデル選択で選んでください
無料の範囲
このモデルでできること全般(チャット・Web検索・ファイル添付を含む)。組織のPASS残量が0でも使えます。個人の月間PASS利用上限の対象にもなりません
対象外
画像・動画・音楽の生成、ほかのモデル(PASSが必要です)
使い終えたら
このモデルは使えなくなります。PASSで通常のGPT-6.1 Solやほかのモデルを使えます
申し込み
不要です

提供期間:2026年10月28日〜最長2027年1月31日。キャンペーン全体の提供枠に達した場合は、期間内でもその時点で終了します。各組織の残り枠にかかわらず終了となります。キャンペーンは予告なく終了する場合があります。

FAQ

よくあるご質問

設定の場所やPASSの購入方法は、ヘルプセンターで画面つきで説明しています。

ヘルプセンターを見る →
誰が使えますか?

組織のメンバー以上の権限を持つ人が使えます。ゲストは使えません。プランはトライアル・Free・有料のすべてが対象です。

スマホでも使えますか?

使えます。ブラウザ、デスクトップアプリ、スマホアプリ「ovice Go」に対応しています。ローカルAIとローカル翻訳は、デスクトップアプリのみです。

入力内容は学習に使われますか?

使われません。

無料分を使い終えたら?

GPT-6.1 Sol (キャンペーン)は使えなくなります。PASSを購入すれば、通常のGPT-6.1 Solやほかのモデルを使えます。PASSは組織のオーナー、または「契約プランと決済」の権限を持つ人が購入できます。

会話の途中でモデルを変えられますか?

会話ごとにモデルが固定されます。別のモデルを使いたいときは、新しい会話を始めてください。

利用回数に制限はありますか?

1人あたり1分間に10回、1時間に120回までです。管理者が月間の利用上限を設定している場合は、その上限も適用されます。

PASSの利用状況は確認できますか?

組織の管理者が、組織設定のインサイトでユーザー別・機能別のPASS利用量と利用回数を確認できます。PASSを消費しないAIコンシェルジュやローカルAI(チャット・翻訳)の回数も表示されます。CSVで出力することもできます。

PASSに有効期限はありますか?

購入したPASSの有効期限は、購入日の翌日から180日です。返金はできません。

キャンペーン

GPT-6.1 Solを、1組織あたり1万円分(税抜)まで無料最長2027年1月31日まで・提供枠に達し次第終了

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メールの下書きも、会議の準備も、oviceの中で片づきます。

資料の要約、返信の文面、企画のアイデア出し。いつものoviceを開いたまま、AIに任せられます。いまならGPT-6.1 Solを、1組織あたり1万円分(税抜)まで無料で試せます。