塾・スクール・学校のための ovice campus

授業も、自習も、個別指導も。ひとつのバーチャルキャンパスで。

ovice campus(オヴィス キャンパス)は、教室や自習室のある「校舎」をオンラインにつくれるバーチャルキャンパスです。生徒はログインするだけで登校でき、アバターで教室や自習室を行き来できます。

小規模な塾・教室向けプランもあります

Web会議との違い

授業のたびに URL を送らなくても、
校舎はいつでも開いています。

ovice campus には、教室や自習室が並んだ校舎がいつもあります。授業の前後におしゃべりしたり、自習の合間に先生の席まで質問しに行ったり。教室に通っているときと同じ過ごし方が、オンラインでもできます。

場面
Web会議
ovice campus
授業の始まり
URL を送って集まる
ログインすれば、もう校舎の中
授業の前後
会議が終わったら解散
教室や自習室に残っておしゃべり
先生への質問
次の授業まで待つ
先生の席まで行って聞ける
生徒の様子
参加者の名前が並ぶだけ
誰がどの部屋にいるかが分かる

ovice をはじめて知る方は、ovice の仕組みもあわせてご覧ください。

校舎での一日

登校から振り返りまで、
校舎での一日。

近づけば声をかけ合える ovice の空間が、
そのまま授業・自習・個別指導の場になります。

  1. 01登校

    ログインすれば、校舎の中

    アバターで教室や自習室へ移動できます。誰がどの部屋にいるか、勉強中か席を外しているかも分かります。

    ovice campus の画面。校舎のあちこちで授業・自習・個別指導が進み、右側のユーザーリストにオンライン・離席中・オフラインの生徒と先生が並ぶ
  2. 02開室・始業campus の機能

    アクセス時間設定とチャイム

    曜日ごとに、校舎に入れる時間を決めておけます。入れる時間が終わる10分前にお知らせが出て、時間を過ぎたら管理者以外を自動で退出させることもできます。授業の始まりと終わりには、決めた時刻にチャイムとメッセージを鳴らせます。

    ヘルプセンターで詳しく見る
    アクセス時間設定の画面。曜日ごとに入れる時間帯と、時間を過ぎたら管理者以外を退出させる設定
  3. 03授業campus の機能

    ホワイトボード

    PDF や画像の教材に、先生も生徒も書き込みながら授業を進められます。発表者モードにすると、先生がページをめくれば全員の画面も切り替わります。生徒が書き込めないようにロックすることもできます。

    写真:福岡ゼミナールの数学の授業

    ヘルプセンターで詳しく見る
    ホワイトボードに三平方の定理の図を書き込みながら進める数学の授業
  4. 04自習・質問

    分からなければ、先生の席へ

    自習室では自分の状態を「作業中」にして、それぞれ勉強に集中できます。分からないところがあれば先生の席へ。近づくだけで声が届き、「肩ポン」で「ちょっといいですか」と伝えることもできます。

    ovice の仕組みを見る
    ovice campus の画面。集団授業、自習中の生徒、生徒同士の雑談、個別指導がひとつの校舎で同時に進んでいる
  5. 05個別指導campus の機能

    パーソナルボード

    パーソナルボードでは、先生と生徒が1対1でボードとチャットを使えます。ほかの生徒からは見えないので、分からないところも気軽に聞けます。教材は全員にまとめて配れます。

    ヘルプセンターで詳しく見る
    パーソナルボードの画面。生徒が丸を付けた答えに、先生がチャットで「すばらしい!正解です」と返している
  6. 06授業後

    録画

    声が外に漏れない個室(会議室)での授業のほか、教室に置いたマイクを使った授業も録画できます。お休みした生徒の復習にも使えます。文字起こしや要約ができるミーティングログは、いま実証実験中です。

    ヘルプセンターで詳しく見る
    教室のマイクオブジェクトの周りで録画している画面。録画用のボットが参加している
  7. 07振り返りcampus の機能

    滞在時間詳細

    誰が・いつ・どの部屋にいたかを、部屋ごと・人ごとに確認できます。自習室によく来ている生徒や、最近顔を見せていない生徒にも気づけます。

    ヘルプセンターで詳しく見る
    滞在時間詳細の画面。ルームごとに、利用した生徒の累計滞在時間と入室・退室日時が並ぶ
    ルーム表示の例。名前と日時はサンプルです

オンライン授業や自習室を、どう始めればいいか。
生徒の人数や授業の形に合わせてご提案します。

運営と安全

教室を安心して運営するために。

  • 教員管理

    先生を登録しておくと、それ以外の人は生徒として数えられます。生徒の人数も同じ画面で確認できます。

  • 校舎はいくつでも

    教室や自習室を並べた校舎(スペース)を、必要なだけつくれます。複数の校舎は、ひとつのビルにまとめて管理できます。レイアウトは用意されたものから選べます。

  • 来訪者チケット

    保護者の見学や体験授業の参加者は、毎月付与される来訪者チケット(契約ユーザー数の2倍)で入れます。

  • 2要素認証

    認証アプリを使った2要素認証を、組織の全員に必須にできます。

  • ISO/IEC 27001 取得

    情報セキュリティの国際規格を取得しています。くわしくはトラストセンターをご覧ください。

  • 標準サポート

    使い方の質問やトラブルは、ヘルプセンターのチャットやお問い合わせフォームから、サポートチームがお受けします。

有償オプション

通常プランでは、プレミアム伴走支援(専任のカスタマーサクセスが導入から定着までの1年間をサポート)と ovice shield(エンドツーエンド暗号化とチャットの長期保存)を追加できます。料金はお問い合わせください。

タブレットでは、ブラウザかアプリ「ovice Go」から使えます。ホワイトボードとパーソナルボードを使う場合は、下り10Mbps以上・遅延75ms未満の回線がおすすめです。

小規模な塾・教室向け

ovice campus スターターパッケージ

先生10名・生徒20名までの小規模な塾・教室なら、通常プランと同じ機能を定額ですぐに始められます。

小規模な教育機関での活用例
「不登校生の新しい居場所」を目指し、バーチャルキャンパスを運営(株式会社WIALIS) 事例を読む
¥33,000
/ 月(税込)
先生10名・生徒20名まで/年間契約
スターターについて相談する料金プランを比較する

よくある質問

導入前によくいただく質問

料金と契約の質問は料金プランのページにまとめています。

ovice campus とは何ですか?

塾やフリースクール、通信制高校、学校などが、オンライン授業や自習室、個別指導に使うバーチャルキャンパス(教育メタバース)です。教室や自習室が並んだオンラインの校舎に、先生と生徒がアバターで「登校」し、部屋を行き来しながら授業や交流ができます。

ovice との違いは何ですか?

ovice の基本機能はそのまま使えて、授業で使う機能が加わります。主な機能は、教員管理・チャイム・アクセス時間設定・ホワイトボード・パーソナルボード・滞在時間詳細です。くわしくはヘルプセンターをご覧ください。

どんな教育機関で使えますか?

個人の学習塾や教室から、フリースクール、通信制高校、小学校・中学校・高校、大学まで、いろいろな教育機関で使えます。先生10名・生徒20名までの小規模な塾・教室には、定額のスターターパッケージもあります。

授業時間外に生徒が入れないようにできますか?

はい。アクセス時間設定で、曜日ごとに入れる時間を決められます。入れる時間が終わる10分前にお知らせが出て、時間を過ぎたら管理者以外を自動で退出させることもできます。

授業を録画できますか?

はい。声が外に漏れない個室(会議室)での授業のほか、教室に置いたマイクを使った授業も録画できます。文字起こしや要約ができるミーティングログは、いま実証実験中です。

タブレットや自宅の回線でも使えますか?

はい。タブレットではブラウザかアプリ「ovice Go」から使えます。ホワイトボードとパーソナルボードを使う場合は、下り10Mbps以上・遅延75ms未満の回線がおすすめです。

料金はどう決まりますか?

先生と生徒の人数で決まる「通常プラン」と、先生10名・生徒20名までを定額で使える「スターターパッケージ」の2つがあります。どちらも年間契約です。くわしくは料金プランをご覧ください。

授業の形に合わせて、
使い方と費用をご案内します。

先生と生徒の人数や授業の形をうかがって、合うプランと、オンラインでの授業の進め方をご提案します。相談は無料です。