イベントレポート

運動会屋×oVice!新感覚のオンライン交流会が実現!

2021-08-22

社員が毎月10名ほど入社し、組織としても急成長を続けているoVice。そんななかでも皆でコミュニケーションを取りながら一体感をもって成長していこう!と、毎月最終金曜日の夜に「oVice Night」と称して社員同士の交流会を開催しています。

そんな「oVice Night」で、新たな試みが行われました。それは運動会屋とのコラボ!運動会屋は主に社内コミュニケーションを活性化させるためにイベントを企画から運営まで行ってくれる会社です。

普段oviceで十分すぎるほどコミュニケーションを取っているoVice社員でさえも、「各社員の新たな一面を発見することができた」と好評の声が多かった、運動会屋企画の最高に楽しいイベントをレポートします。

コンテンツは3本立て。まず始めはMCの挨拶

今回のイベントは運動会屋のoviceスペースで開催されました。

ドキドキしながら入場。固唾をのんで開始を待っていると、まず初めにMCクーリーさん(運動会屋スタッフ)が挨拶をしてくださいました。専用のスタジオから中継されているらしく、音質はもちろん完璧、要所要所で指笛の音や拍手音が入るなど、目でも耳でも楽しませてくれる雰囲気満載の挨拶に、oVice社員の胸は高鳴るばかりでした。

「共通点グランドスラム」同じ答えの人とペアになろう!意外な答え続出で一同爆笑

まず初めのゲームは、「共通点グランドスラム」。出されたお題に対し、自分と同じ答えの人を見つけるというもの。例えばお題が「好きな楽器」で、自分の答えが「ピアノ」だった場合、好きな楽器が「ピアノ」の人を見つけてペアになればクリアというルールです。

まず練習で出されたお題は「グーとパーで分かれるときの掛け声」。スタートと同時にみんな必死でペアを探していました。叫びながら同じ答えの人を探し回る人、チャットを駆使して同じ答えの人に寄ってきてもらうよう工夫する人など、ペアの探し方もさまざまで、個々の性格がこんなところでも垣間見える面白い展開でした。

しかし努力もむなしく、何と約半分の社員しかペアを見つけられないという悲惨な結果に…よくよくペアになれなかった人の答えを聞いてみると「ぐっとっち」や、「ぐっとーぱーでー文句なし」など…明らかに同じ人がいなそうな答えが続出!(笑)「そんなの聞いたことないわ!」、「なっがwww」など、さまざまな突っ込みが入り、一同爆笑の渦に包まれました。

本番のお題は「なんでも良いので共通のものを探す」という超ざっくりとしたもの。血液型や出身地など、さまざまな共通点を見つけて、今度は無事全員がペアを作ることができました!

左のスペースで話し合い、ペアを見つけたら右側のベンチに移動

「バースデーライン」は2チームに分かれて対決。相手チームより早く順番に並ぼう!

「バースデーライン」のルールは、お題に合わせて一列に並ぶこと。練習のお題は「誕生日」でした。チームで話し合い、誕生日の早い順に一列に並びました。両チームほぼ同時に並ぶことができ、ルールがしっかり理解できたところでいよいよ本番です。

本番のお題は「趣味のあいうえお順」。「アイドル鑑賞」、「旅行」など、明らかにあいうえお順で早かったり遅かったりする趣味の人はすぐに並ぶことができるため、ポイントは間の人がいかに早く並べるかというところ。ふわっとしたお題だからこそ、いかに効率よくそれぞれの答えを把握して並べるか、コミュニケーション力とチームワークが問われます。

赤チームは自分の趣味を叫びまわり、うまく場所を譲り合いながら青チームよりもだいぶ早く整列完了!果たしてきちんと並べているのか…ドキドキの答え合わせです。自分の趣味を一人ひとりチャットで回答していきます。きちんとあいうえお順に並べていてすごくいい感じ…!と思っていたら、ど真ん中にいた上野がまさかの「バイク」という回答!「旅」という趣味を挙げていた社員よりも前に入っていたことにより、赤チームは残念ながら青チームに回答権を譲ることに。

「青チームも間違えろ…!」と心の中で祈る赤チームを尻目に、順調に回答していく青チーム。回答自体もスムーズ、そしてなによりきちんと一列にきれいに並べている…チームワークとはまさにこのこと、というお手本のような回答に、赤チームは完敗を受け入れざるを得ませんでした。「赤チームは自己主張が強い奴が集まっていてまとまりがないな(笑)」など、お互いディスりあいながらも楽しくゲームを終えました。

2チームに分かれて対戦。お題に合わせて一列に並ぶ

「私は誰でShow!?」声だけで誰か当てよう!

最後は「私は誰でShow!?」という超シンプルな声当てゲーム。全員同じ画像のアバター、名前も変更し誰なのか分からなくなったところで、MCクーリーさんが一人を指名。その人にMCクーリーさんが質問をし、回答する声を聞き、参加者は誰の声か当てるというものです。

しかしこれがなかなか当たらない…!「三好さん?」「南雲さん…??」など、入れ替わり立ちかわり何人もの参加者が回答するものの、全く当たりませんでした…最終的に大賀の声であることを当てたのは人事担当の宮代。最近入社したばかりの大賀の声がなかなかわからない社員が多く、「もっとみんなでコミュニケーションとらないと!」と実感させられるとともに、面接でじっくり話を聞いている人事担当が正解したことで「さすが人事…!」との声も上がっていました。

自然とコミュニケーションが生まれるゲームばかりで大満足!

3本立てのコンテンツを1時間ほどかけて行いましたが、参加者からは「次の問題出して!」などという声が上がるほど、あっという間に感じられた楽しい時間でした。そして何よりの収穫は、普段の業務では直接かかわることが少ない社員とも交流できただけでなく、普段からよくやりとりする社員の意外な一面も知れたことで、改めてコミュニケーションの大事さに気づけたことでした。

今後もoviceを活用してさまざまなイベントを行ってくださるという運動会屋。これからoVice主催のイベントでもコラボしていく可能性大なので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

株式会社運動会屋とは

2007年創業、年間200件以上の運動会を企画・運営する。日本のみならず、タイ、ラオス、インド、アフリカ、アメリカなど世界各国で運動会を開催。2020年6月、オンライン運動会をリリース。オンラインでも社内コミュニケーションを活性化させ、組織の一体感を醸成できる数々の競技を開発。開催数は2021年7月時点で100件以上にのぼる。

運動会のようにチームが協力し合いともにゴールを目指す共助共生の社会の実現を目指す。

公式HP:https://www.udkya.com/

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